外壁塗装の人気色は?失敗しない色選びの方法

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外壁塗装を行う時に人気の色と失敗しない色選びについて解説します。埼玉で30年、13,000件の施工を行ってきた弊社だからこそわかる、外壁塗装で満足頂いた出来事を整理して紹介します。

外壁塗装は失敗と成功事例を学ぶ

いきなり外壁塗装を実施すると後悔する羽目になりやすいです。その理由として、必ずしもイメージ道理に仕上がるとは限らないことが挙げられます。そもそもイメージ自体が間違っているケースもあり、この場合は業者が最善を尽くしても、最終的な満足には繋がらないでしょう。

そこで欠かせないのは、あらかじめ失敗事例を知っておくことです。もちろん成功事例を知っておくことも重要であり、両方を学んでおくことでリスクを下げられます。インターネットを使えばリフォームの体験談をいろいろと見られるでしょう。たとえば、明るい人気色を選ぶことが基本ですが、安易にそうしたことで失敗する人もいます。他の箇所が暗色であるにもかかわらず、外壁だとそうすると膨張して見えるからです。あえて色の明るさを抑えることにより、成功したという人もケースも珍しくありません。このように明るい色の方が良いという固定観念を捨てることが重要です。このためには、やはり失敗事例と成功事例をできるだけ多く知っておく必要があります。少なくとも自分の住まいに似ている物件に関して、30ぐらいは事例を見ておくのが望ましいです。数日かかるかもしれませんが、それだけの価値は大いにあるでしょう。

外壁塗装の人気色は明るい色や透明色!

外壁塗装の色について迷ったら、とりあえず人気がある色を候補にするのが得策です。なぜなら人気があるということは、周辺の家もそれに近いカラーリングが多いからです。必ずしもそうとは限りませんが、可能性が高い以上、近隣との調和を考えておくのが得策です。とはいえ、それだと個性がなくなってしまうと考える人もいるでしょう。したがって、白系の塗料を選ぶにしても、ほかの部分で差別化を図る必要があります。その代表ともいえるのが透明な塗料(クリア塗装)を用いることです。そうすると下地となる色も生かせるので味がある外観になります。他にもいろいろな選択肢がありますが、自分本位に決めることは避けましょう。明るい色を中心に候補をリストアップして、実際に塗装したときの様子を考えてみてください。家族がいるなら意見を求めることも大切です。明るい色は万人受けしやすいですが、オリジナリティを重視する人には避けられる傾向もあります。よって、世間の人気をしっかり把握しつつ、最終的には住む人の間で合意を得ることが欠かせません。そういう意味でも、あらかじめリストアップして、選択しやすい状態にしておくことが大切です。漠然と尋ねられると意見が発散してしまいます。

もちろん明るい白色の外壁が人気という傾向はありますが、一方でモダンな黒や茶色などのシンプルな色合いの外壁についても人気があります。

今の外壁の色やデザインが気に入っている場合には透明な塗料で塗装がおすすめ!

もし現在の外壁の色やデザインについて不満がないなら、塗装をしたくないと感じることもあるでしょう。

しかし、塗料の役割は色やデザインを変更することだけでありません。外壁の耐久性を高めるという役割もあり、放置しておくと水などが侵入しやすくなってしまいます。したがって、家を長持ちさせるためにも、定期的に実施することが理想と言えます。もし現在の色やデザインを失いたくないなら、透明な塗料を用いるという手が有効です。

これはコーティングに該当するものであり、既存の塗料の上から塗れるという特徴を有しています。そのため、お気に入りの柄がなくなるような心配はなく、前述のようなリスクを軽減することも可能です。すなわち、塗装自体は新しくなるので、水などの侵入に関してはしっかり対策を行えるということです。一方、どうせ塗装をするなら、大きくイメージを変えたという人もいるでしょう。この場合は柄を一新するぐらいのアレンジも視野に入れるのが得策です。レンガ調のような見た目にすることも可能であり、ほとんどの要望は業者の技術によって達成できます。もちろん、あらかじめ可能かどうか確かめておくことが大事です。透明な塗料の扱いについても聞いておくと良いでしょう。

塗装やさんに相談をすれば好みの色に調合もできる

塗料について調べた結果、自分の希望どおりの色が見つからないケースもあります。この場合に多くの人が取りがちな行動は、見つかった範囲内で選択することです。それで満足できるなら問題はありませんが、少しでも不満があるなら別の方法を探しましょう。自分の中に理想の外壁の色があるなら、それに近づけるための努力をするのが正解です。こう聞かされても、売っていないのだから仕方がない、と感じる人も見受けられます。その場合は専門家に相談してみるのが有効な解決策となります。なぜならプロであれば、自分好みの色に調合してもらえる可能性が高いからです。外壁について希望を固めたら、専門家にアドバイスを仰ぐと良いでしょう。

指定の色の中から選べと言ってくるなら、そこには頼まない方が安心です。技術力が高いところは、顧客の要望に合わせて調合も行っています。ほとんどのカラーリングに対応できるため、自分好みの色を確実に伝える方が重要です。画像などを用意して、相手に細かなニュアンスまで伝わるように心がけてください。口頭で曖昧に済ませてしまうと、仕上がりも漠然としたものになってしまいます。それさえ明確に伝えられると、実現するために使う色のバランスなどを検討してくれるでしょう。

イロハトワンワンワンの外壁塗装では塗料の調合でお客様が実現したい色合いや性能になるようご相談に応じることができます。

外壁塗装は色だけでなく塗料の耐久性能にも注目!

外壁塗装の要素として、色が重要であるのは間違いありません。しかし、それだけだと捉えると、十分な効果を発揮させられない状態になります。塗装することの重要な役割として家の補修があり、この点において塗料の耐久性能が大きな意味を持ちます

塗料にはそれぞれ寿命が設定されており、それが尽きると雨漏りなどを許してしまいます。外壁の劣化が進むにつれて、そのリスクが大きくなっていくため、シーリングを行うことも検討しなければなりません。シーリングとは建築資材のすき間を埋めるためのものです。これを実施した後で、塗料で外壁のコーティングも行えば、雨などが入ってくるルートを遮断できます。このように塗料には複数の役割があることを知っておきましょう。もう一つ重要なのが必ずしも寿命が一定ではないことです。種類によって異なるのはもちろんですし、環境によっても劣化のスピードが違います。雨天が多いエリアや紫外線が多いエリアだと、劣化は進行しやすくなるので注意しましょう。そのような場所だと、ますます色以外の役割が大きな意味を持ちます。つまり、環境によって適切な塗料が違ってくるので、選択時に業者の意見をしっかり聞くことが欠かせません。総合的な視点で最適と思えるものを選択しましょう。

 

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